【卒業レポート】育休は「これからの組織・チームに必要される自分」に変われるチャンス!

参加者の声

こんにちは、育休スクラ運営事務局のナカシマです。
育休スクラでは、修了時に「卒業レポート」をまとめ、修了式に発表します。
講義を通じて学んだもの、今後のキャリア、仲間への想いなどを中心に、自由に発表していただきます。
育休スクラで学んだ受講生が得たもの、感じたものは皆さんそれぞれです。
今回は、2期生井爪知慧さんの卒業レポートをご紹介いたします。

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井爪知慧さん


IT運用保守
初めての育休中に育休スクラへ参加。資格取得の勉強と両立されながら受講。
育休スクラで学んだ方法を活かし、勉強に取り組まれていました。

育休スクラで学んだこと まとめ


育休復帰を「チャンス」と思えるようになった
育休スクラと出会う前、両立はとにかく大変なイメージしかありませんでした。
今思えば「自分一人で気合と根性で何とかする前提」での考えでした。
・不測の事態に備えることを自分だけの問題と捉えず、チームで取り組むべき課題と認識する発想の転換
・気合根性論ではなく仕組設計の技術を用いて向き合う意思
・中長期的視点で助け合える環境作りを行っていく心構え
これらがあれば、育休復帰は「これからの組織・チームに必要される自分」に変われるチャンスだと思えるようになりました。

言語化することの価値に気づけた
育休スクラでの学びで得られた大きな糧に、「言語化すること、できること」と、「それを仲間と共有することの価値」に気づけたことがあります。
講座では多くの「問いかけ」や「着眼点」に出会いました。これらを用い自分の内面を言語化すること、仲間と共有することで視野が広がり、学びを深めることができました。また、言葉は人を動かす原動力にもなることを身をもって実感しました。


今後のキャリアビジョン・ありたい姿


マネジメントに挑戦していきたい(まずは足りないマネジメント機能を補完する役割に挑戦)


自分へのコミットメント

  • 職場でヘルプシーキング行動を実践し、得られた学びを血の通った自分の経験に変えていきます。
  • 「言語化練習」を歯磨きレベルに日常化する仕組みを考え、実行します。
  • 仕事でも家庭でも、助けてもらったら「すみません/ごめんなさい」ではなく、「ありがとう」と言います。暗い顔はしないようにします。


メンバーへのメッセージ


小田木さんが仰っていた「自分で気づけなくてもよい、気づきを人にもらってもよい」というコメントがとても印象に残っているのですが、本当にみなさんには多くの気づきをいただきました。
また、ディスカッションで難しいテーマに取り組むときに、メンバーで視点を補い合いながら視野を広げていくプロセスは、私にとってかけがえのない経験になりました。
2期メンバーとして参加できたことを本当に嬉しく思います。意外と世界は狭いと思うので、またどこかでお会いできることを楽しみにしています。

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受講前は、復職後の両立生活がとにかく心配とお話しされていた知慧さん。
修了式では育休スクラで掴んだスキル・思考力に自信を持っているのがひしひしと伝わるスピーチをされているのが、とても印象的でした。

育休スクラでは、セミナーや説明会などを随時開催しています。
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