カリキュラムと仕組み Schoola method

Curriculum カリキュラム

  • 短期コースは、科目1~5まで。標準コースは、科目1~10までが受講対象です。
  • 特別講義は、短期・標準とも、全員が任意で受講できます。
  • 各科目あたり、Day1~最大Day3までのクラスが開催されます。

Step1 キャリアを描く
基礎力

Step2 チームで成果を
上げる力

Step3 キャリアアップの
推進力

Step4 変化の時代の
ビジネス基礎力
【特別講義】

Learning 学習方法&学習サポート

学習方法~育休スクラの特徴~

図:学習方法
01 3か月から最大6か月
スクールでの学習期間は、最短3か月・最大6か月に設計されています。体系だったカリキュラムを、継続的に学ぶことで考え方の定着や、スキルの習得が実現します。
02 週1回、2時間ずつ
スクール在籍期間中は、一定のペースでクラスが開校されます。平日午前中(2時間)で開催するクラスに、週1回参加することを継続する習慣さえできれば、学習を継続できます。
03 子どもと一緒
受講生は誰もが子どもを見ながら、抱っこやおんぶしながら思い思いの参加スタイル。工夫して参加することで鍛えられる力もあります。
04 多様な同期
全国から集まる多様な同期の仲間が育休スクラの魅力です。業種・職種も多様で、刺激し合える仲間の存在は修了後もかけがえのないネットワークとして続いていきます。
05 アクティブラーニング
クラスは、対話やワークを取り入れたアクティブ・ラーニングで進みます。自分だけでは気づけない深い学びや、視野の広がりがあり、楽しく時間が経つのがあっという間です。
06 10テーマ50時間
最大6か月(標準コース)を受講すると、全部で10テーマ・50時間分のクラスの受講ができます。特別講義など、任意のクラスも含めると十分な学びの時間と内容を確保できます。

学習サポート

01 急な欠席も大丈夫!
クラスは毎回動画で記録し、資料もすべてデータで共有されます。体調不良による急な欠席や、子どもの事情で「聴けなかった箇所がある」などに際してご活用ください。
02 受講生限定のSNS
(Slackの活用)
受講生だけが参加できるグループウェアを使い、同期や全受講生とつながれます。受講レポート※も同期とシェアし、次回のクラスまでに振り返りができる仕組みがあります。※ 受講レポートについては、当ページ下部「育休スクラのある生活」をご参照ください。
03 困ったらいつでも相談
運営事務局が、受講生の相談窓口です。いつでもお気軽にご相談ください。開校時にお一人ずつ個別面談をさせていただき、適切なサポートができるようお話を聞いています。

Method 育休スクラの学びが身になる仕組み

目的は学ぶことではなく、学んだことが身について活かせること クラスの運営方法や、同期のネットワークなど、“身になる仕組み”が設計されています。

講義・ワーク・対話・プレゼンテーション

すべて、オンラインで実現可能!

アクティブラーニングで高い学習効果を引き出します。

1人ではなく、仲間と学ぶことで“学習効果を最大化”しよう。

  • インプット・アウトプットから
    フィードバックまで
    学習サイクルが回しやすい
  • 相手の経験を疑似体験できる
    自分の経験を振り返り、考察できる
    実践に近い効果が得られる
  • 仲間の発見や気づき、
    問題意思も自分のものにできる
    一人では至れない到達点へ

何より、“1人より断然楽しい”から、
身になる&続く!

Daily life スクラのある生活

Q クラス参加以外にどれぐらい
時間をかけていますか?

クラス以外に必要な時間は“受講レポート”。かける時間は人それぞれ。時間を決めて、自分にあった習慣を作っていきましょう。

1回のクラス参加ごとに、振り返りをまとめる“受講レポート”を、全員がSlackに書き込みます。“受講レポート”は、学習を「学びっ放し」にせず、自分の中に定着させるための大事なステップです。一方、掛けている時間は人それぞれ。自分なりのリズムをつくって、習慣にしましょう。

Aさん
20分で書くと決め、出来る限りクラス当日のうちにアップするようにしています。
Bさん
クラス中にとった手書きメモを見返しながら、30分ぐらいかけています。気になるところがあると、動画でその箇所も見ます。
Cさん
仲間のレポートをスマホで一通り見てからまとめます。自分が気づけなかった視点も取り入れながら、復習を兼ねて書いています。

Q スクラのある日は、どんな
タイムスケジュールですか?

平日午前中、9:45~12:15(途中休憩あり)で開催します。ほぼ全員がお子さんと一緒に、思い思いのスタイルで参加しています。

様々なケースがありますが、総じて「スクラのある日の方が充実する」「刺激があって気分転換になる」という前向きな声をいただいています。

Aさん
上の子を保育園に送ってから参加します。抱っこひもを使いながら、立って参加し始めると、そのうち午前のお昼寝をしてくれます。
Bさん
床で横で遊ばせながらリビングで参加します。泣いちゃう場合は途中で抱っこしたり、授乳したりしています。
Cさん
クラスまで家事をしているので、クラスが始まった際に子どもの食事をしながらになるときもあります。

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