あなたは困ったときに、周囲に助けを求められますか?

カリキュラムと仕組み

こんにちは。育休スクラ運営事務局の夏目です。

本日はメイン講師小田木が「これを伝えずして終われない」と断言するほどの
育休スクラで肝となる講座「ヘルプシーキング行動力(全3回)」の第1回目が行われました。

周囲に援助や支援を求める行動「ヘルプシーキング行動力」
分かりやすく表現すると「手助け」を「求める力」と言い換えられます。
さて、受講生たちはなにを学んでいくのでしょうか?

ワーキングマザーは不測の事態と隣り合わせ!?

育休復帰後、誰もが心配しているのが

「急なお休み対応どうする?」
「これまで通り周りの期待に応えられる?」
「同僚の迷惑になることはないだろうか」

などではないでしょうか。
復職前面談で上司から「子供が熱だしたらどうするの?」などと聞かれた人もいらっしゃるかもしれませんね。

しかし、このような不測の事態とはワーキングマザーに限った話ではないのです。
介護・思わぬ怪我・病気。そして新型ウィルスなど、実は誰にも起こりえる事態といえます。
そして、これは復職後何年かに限られたことではなく、ライフステージの変化や、予想もしないタイミングで起こり、
常に隣合わせな状況は続いていきます。

困っても頼れないのはなぜ!?

ある資料によれば、ワーキングマザーの90%が同僚などに援助を求めることに困難を感じる、と答えています。
実際、受講生からは

・限られた時間しか働いていない、という周りへの後ろめたさがある
・育児休暇を取得した分、働かないといけない気がしてしまう
・作業をほかの人に説明するよりも、自分でやってしまいたい

などの声が聞かれました。
どれも「わかる!」と共感いただける言葉が多いのではないでしょうか。

育児スクラではこのような状況にどのように対応していけば良いのか、3回に分けて学んでいきます。
ヘルプシーキング行動は、その人のタイプによるものではなく、技術です。
自分にとって何がネックで、どう自分のチカラを発揮すればいいのか。
その答えを受講生一人ひとりが見つけていく講座です。
じっくりと理解を深め、復職に備えることが出来ます。
2期生が3回目の講座を終え、どのように「ヘルプシーキング」を理解し、今後身に着けられるか楽しみです。

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さて。ここで嬉しいお知らせです!
今回ご紹介した、復職に向けて誰でも身に着けておきたい「ヘルプシーキング行動力」についての講座。
こちらを短縮版でご参加いただける体験会を開催します!
少しでも育休スクラに興味を持っていただいたら、ぜひご参加くださいね◎

詳細・お申し込みはコチラから
日付: 2020年08月26日(水) 10時00分~12時00分
https://schoola.jp/seminar/detail/26

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