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運営事務局について2020年12月18日

【事務局ブログ#2】スクラとNOKIOOをゆる~く語るブログ

みなさん、こんにちは。事務局の高力です。

12月15日に育休スクラ2期の修了式が行われました。
その時の様子を私の目線で書かせてもらおうかと思います。

「スクラとNOKIOOをゆる~く語るブログ」#2 スタートです。#1はコチラ

修了式って何?と思われた方は、事務局の夏目さんがレポートしてくれましたので、どうぞこちらをご覧ください。
※再掲ですが、このブログは私目線のブログですので「さん」付けにさせていただいています^^




私は普段、講座をアテンドすることは少ないのですが、
6か月走り抜けた2期生の皆さんに「おめでとう」と、ふかーい感謝を伝えたくて修了式に参加しました。

修了式は1期に続き、今回で2回目ですが、本当に感動するんですよ。

修了式で何をするかというと、スクラでの6か月の学びを振り返ったあと、
ひとりずつ「卒業レポート」と題して、
・スクラを通して学んだこと
・キャリアビジョン・なりたい姿
・自分へのコミットメント
・メンバーへのメッセージ
 をスピーチしていきます。

そのスピーチに対して、他の2期生からコメント・応援メッセージのバトンが渡されていきます。
実際のメッセージはこういったものです。

「Aさんは人をつなげたり大事にするところが長所」
「Bさんはチームの中でも冷静で頼りがいがある」
「Cさんの本質的な投げ込みに助けられていた」
「Dさんの成長めきめき感に刺激を受けた」
「Eさんの丁寧に投げ込むスタンスが学びの深さに繋がった」


みんなのパーソナリティや期待している役割(例えば、一番に発言してくれる/論点がずれたときに戻してくれる等)、
長所や得意なところをお互いがわかり合っていることがよくわかります。

(Fさんがこれを「ひとりひとりの色」と表現されていました^^ 素敵な表現!)


ここからもわかると思いますが、修了式での2期生の様子を見て素敵だなと思ったことは、
とってもあったかい「チーム」「仲間」感。そして仲間と学ぶ楽しさ」

半年前は「はじめまして」だった受講生同士が、今は「スクラ2期チーム」として、
信頼し合った仲間に変わっていたことに驚きと喜びを感じました。

これについてはGさんが
「ああでもない、こうでもないと、時にはモヤモヤを一緒に抱えながら対話し、
自分たちなりの納得解にたどり着くプロセスがあったからこそ、築かれた信頼感と絆」

とお話しいただき、なるほどな、と思いました。

住んでいるところも、職業も、価値観もバックグランドも違う人たちが集まり、
「ここは自分を温かく受け止めてくれる場所」として、
信頼してモヤモヤや不安を自分なりの言葉に表現する。開示する。一緒に考える。

そして、仲間から気づき、学びを得て、そのモヤモヤに1人1人が真摯に向き合うことができたのではないのかな、と感じました。

大人になってからこんな素敵な仲間ができるなんて、宝物のような経験なんだろうな、と。
とても羨ましく、そして私自身も「スクラっていいな」と、とても誇らしい気持ちになりました^^


最後に・・・

「これからもずっと楽しく学びたい」
「勝ち負けではない、みんなで走り切った喜びを感じた」
「主体的に人生を捉えるようになった」
「育休を全肯定できた。覚悟ができた」


これは修了式の時に2期生から上がった声です。

復職までの限られた時間の中、これからの働き方・人生をどう歩んでいくのか、
まだまだそのスタート地点に立ったところ。

かけがえのない仲間、一生モノの学び、経験と共にこれから歩んで行かれることでしょう。
私たちはこれからも応援しています!共に学びつづけましょう^^

※文中の「***」部分はすべて、2期生の言葉を借りました!
 

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